クレジットカードは何枚持ちが正解?適正枚数教えます。

悩む人
クレジットカードは何枚持ちが正解?
クレジットカードを複数使うデメリットは?

こういった疑問にクレジットカードマニアの私が答えます。

クレジットカードは1〜3枚がベスト

クレジットカードの適正枚数は1〜3枚です。

クレジットカードの枚数は
①ポイント面
②セキュリティ面
の2つを考慮すると少ない方が良いです。

メインカードで効率的にポイントを貯めて、必要に応じてサブカードを使用する、という使い方が一番お得です。

 

ちなみに私はメインカード1枚、サブカード2枚を使用しています。

次に紹介するクレジットカードを複数使うメリット・デメリットを考慮して、自分に合った適正枚数を見つけましょう。

クレジットカードを複数使うメリット

クレジットカードは少ない方が良いと説明しましたが、複数使うメリットもあります。

クレジットカードごとに付帯サービスが受けられる

クレジットカードごとに割引や海外保険等、付帯サービスは異なります。

クレジットカードを複数使うことで、こういった付帯サービスを複数受けることができます。

国際ブランドを複数使える

加盟店によって使える国際ブランドは異なります。

つまり、国際ブランドを複数持てば、使えるお店が増えます。

 

例えば、JCBをメインカードとして使っているとします。

国内であればJCBで十分ですが、海外ではJCBが使えるお店は多くありません。

こういった場合、VisaやMastercardをもう1枚持っておくと安心です。

 

2枚目のクレジットカード作る際は、1枚目の国際ブランドとは違うものを選ぶのがオススメです。

クレジットカードを紛失したり破損した際、代わりのクレジットカードがある

クレジットカードが1枚しかないと突然の紛失や破損をした際、クレジットカードが使えません。

クレジットカードの再発行には早くても2〜3週間かかります。

2〜3週間もクレジットカードが使えないのは不便ですよね。

複数クレジットカードを持っていれば、代わりに使うことができるので安心です。

クレジットカードを複数使うデメリット

クレジットカードを複数使うデメリットをご紹介します。

デメリットを理解した上でクレジットカードを複数使いましょう。

不正使用されるリスクが高くなる

クレジットカードは不正使用されるリスクがあります。

複数のクレジットカードを保有すれば、比例して不正使用のリスクも高まります

また、クレジットカードを複数保有すると管理も難しくなり、普段使わないクレジットカードだと紛失してもすぐに気付けない可能性があります。

ポイントが分散する

複数のクレジットカードを使用するとポイントが分散します

ポイントが分散するとポイントが貯まりにくく、ポイント管理が難しくなります。

冒頭で説明したように、メインカードを1つ決めて使用する方が、圧倒的にポイントが貯まり易く、管理も楽なのでオススメです。

支払い管理が難しくなる

クレジットカードを複数使用すると支払いの管理が難しくなります。

カード会社によって支払日も異なりますので、キチンと管理しなければ「請求日に口座にお金を入れ忘れた!」なんてことになりかねません。

クレジットカードごとに支払い口座を分けている人はもっと大変です。

クレジットカードの支払いを滞納すれば、ブラックリストに直結するので注意が必要です。

 

ブラックリストについての記事はこちらをご覧ください。

【金融】ブラックリストの確認方法教えます

まとめ

クレジットカードを複数使うことにはメリットもありますが、デメリットも多くあります。

中には不正使用やブラックリストに直結するリスクもあります。

クレジットカードは必要最低限持つようにしましょう

 

また、使っていないクレジットカードは解約することをオススメします。

クレジットカードの解約前に確認することは、こちらの記事でご紹介しています。

クレジットカードの解約前に確認すること5つ

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