クレジットカードの解約前に確認すること5つ

悩む人
不要になったクレジットカードを解約したい。
解約の前に確認することは何?解約するデメリットは?

こういった疑問にクレジットカードマニアの私が答えます。

クレジットカードの解約前に確認すること5つ

公共料金等の支払いをしているか

公共料金・インターネット・携帯電話等の継続的な支払いをクレジットカードで支払っている方は多いと思います。

支払い方法を変更せずにクレジットカードを解約すると、支払いができず、滞納してしまう可能性があります。

必ず解約する前に支払い方法の変更をしてください。

支払い方法の変更は時間がかかる場合があるので、早めに済ませておきましょう。

特に携帯電話の支払いの滞納は「ブラックリスト」に直結するので注意が必要です。

ブラックリストについてはこちらをご覧ください。

【金融】ブラックリストの確認方法教えます

未払いの残高はあるか

まだ支払いが終わっていないのにクレジットカードを解約するのは避けてください

クレジットカードによってはリボ払いや分割払いの残高が一括で請求されます。

残高によっては一度に高額の請求をされる場合があります。

支払いが全て終わった状態で解約しましょう。

ポイント残高はいくらか

ポイントの残高を確認してから解約しましょう。

あまり利用しないクレジットカードであれば、意外とポイントが溜まっていることがあります。

ポイントを全て使ってから解約するのが一番お得です。

年会費の請求はいつか

年会費の請求月を確認しましょう。

例えば、9月に年会費を払っていれば、翌年の8月まではカードを利用することができます。

クレジットカードには海外保険等の付帯サービスがあるので、ギリギリまで使った方がお得です。

解約するなら年会費の請求月の1ヶ月前にしましょう。

年会費は利用明細書かコールセンターに問い合わせることで確認することができます。

追加カードを利用しているか

ETCカードや家族カードを利用しているか確認しましょう。

クレジットカードを解約すると追加カードも解約されます。

「クレジットカードは使わないけど、ETCカードや家族カードは利用している」という人は注意が必要です。

クレジットカードを解約するデメリット

上記で説明した内容を全て確認すれば、基本的にデメリットはありません。

強いて言うなら「カードの付帯サービスが利用できなくなる」ことが挙げられますが、付帯サービスに満足しているクレジットカードなら解約しようと思いませんよね。

上記の内容を全て確認した人は安心して解約してください◎

本人以外が解約する方法

本人以外がクレジットカードを解約することは基本的にできません

唯一、本人が死亡した場合のみ、家族がクレジットカードを解約することができます。

クレジットカードの契約者本人が死亡した場合は、クレジットカード裏面に記載のカード会社に電話することで解約することができます。

まとめ

いかがでしたか?

クレジットカードを解約する機会は皆さんあると思います。

解約する際、確認する項目は意外と多いです。

中には信用情報に関わるケースもあるので、漏らさずチェックしてくださいね。

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